ド迫力の1/10軸組模型!

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    棟梁の西川さんが暑いなか夜なべして作ってくださった1/10の軸組模型です。
    でかいからド迫力!
    しかし大きいだけあって本当に分かりやすい!

    空間が分かりやすいため、こんなに綺麗に作ってくださったのに、「やっぱり化粧垂木の位置を検討し直してもいいですか…?汗汗」といった設計の修正も出ました。
    自分の作った1/100模型とはリアリティが違います。

     

     

     

     

     


    中瀬古邸の木配りに行ってきました!

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      中瀬古工務店さんのモデルハウス&ご自邸、設計と申請は大詰めを迎え、いよいよ着工が迫ってきました。

      快晴の8/25には奈良・吉野の阪口製材所さんに木配りに行ってきました。

      施主である中瀬古社長と西川棟梁に番付をほとんど決めていただいて、私はよく見える場所の確認だけです。
      阪口さんが素晴らしく美しい構造材を揃えてくださって、隠れる面もあるのがもったいないほど。。。

      今回はこれからすべて棟梁の手刻みになります。
      久々の手刻みの現場、楽しみです!

       

       

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      今年のグリーンカーテンは2倍の収穫なるか?

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        今年もグリーンカーテン植え付けの季節がやってまいりました!

         

        例年はMOK-SOHOの西日除けに西側の格子前に植えていたのですが、今年は何人かお隣のフクマチヤに移ったこともあり、フクマチヤの東側デッキにもプランターで植えることにして、苗の本数が2倍になりました!

         

        今年はSOHOとフクマチヤのたくさんの皆さんが一緒に植え付けしてくれました(^^)

         

        SOHOにはキュウリ4本とゴーヤ2本を。

        ゴーヤは収穫しても毎年あまりがちなので、今年はキュウリが多めです。

         

         

        毎年プランターよりも地植えの方が調子がいいので、今年はほとんど地植えにしました。

        Ms事務所OBの秋山さんが土を耕して畝を作ってくださいました!

         

         

         

        そしてフクマチヤにはあらたにネットを張って、SOHOで要らなくなったプランターを使って、キュウリ2本+ゴーヤ1本+ミニトマト2本にチャレンジです。

         

         

         

         

        日除けとしてはゴーヤの方が葉が茂って長く日陰を作ってくれるのですが、フクマチヤの人たちにもゴーヤよりもキュウリの方が人気があるのでキュウリ多めです。
        そしてフクマチヤのデッキは日当りがいいのでミニトマトに挑戦です。
        ランチタイムにミニトマトが欠かせないK本さんや私たちの食卓にあがるような収穫があるかな??
        下屋と2階壁を覆うネットは、H賀さんとF村さんががんばって取り付けてくれました!
        これで日当たりのよい東側の夏場が少しは涼しくなるでしょうか?
        GW前に植え付けてから毎日成長が気になってたまりません!
        適度な雨と適度な日当りと適度な暑さを期待!!
        ほんとに植物はかわいいです。
        ご協力いただいているSOHOとフクマチヤの皆さま、ありがとうございます&よろしくお願いします!

         

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        薪ストーブの憩暖さんに見学に行きました!

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          薪ストーブといえばココ!!の河内長野の「憩暖」さんに見学に行ってきました。

           

          「中瀬古さんのモデルハウスには是非とも薪ストーブを入れたい!!」という思いが強く、モデルのコンペの時から「薪ストーブを家の中心に」と強く推してきて、ありがたいことに中瀬古さんご夫妻も乗り気になってくださって、ご一緒に見学に行ってきました。

           

           

           

          私が和歌山の木の家のモデルハウスのお姉さんをしていた時に、冬は毎日薪ストーブで広い展示場を暖めていたのですが、その時の気持ちよさが今も忘れられず、ぜひ今度のモデルでも体感していただきたいと思っていました。

          薪となる木材が手に入りやすい工務店さんなら特にぜひ!と思ったのです。

           

           

           

          憩暖の剣持さんと初めてお会いしたのは13年前。

          和歌山のモデルハウスのイベントで、薪ストーブを使って美味しいピザを焼いてくださったのですが、その時の参加者の嬉しそうな様子が木の家の暮らしによく似合う素敵な光景でした。

           

           

           

           

          シンプルでモダンなものからクラシックなもの、背の高いものから低いもの、三面ガラス張りやひとつもガラスのないデザインにもの、おまけにクルクル回るものまで、想像以上にいろんなタイプの薪ストーブがありました。

           

           

          そして薪ストーブのある家にかかせないのは、この薪棚ですね!

          ひとシーズンにこの写真の2~3倍の量の薪が必要とのことで、たくさんの量をストックできて、かつ敷地の顔になるようなデザインの薪棚を作りたいな~と妄想中です。

           

           

           

          あとは、木の家に薪ストーブを入れるには、遮熱や蓄熱などもしっかり考えて設置せねばなりませんね。

          今日得た知識をもとに、「薪ストーブのある暮らし」が無理なくできる家にするべく設計を進めます!

           

           

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          阪口製材所さんの見学に行きました!

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            中瀬古工務店のモデルハウスは、工務店さんと一緒に実際にいろいろ事例を見学しつつ、設計を進めています。

            3月末には、構造材をお願いする吉野の阪口製材所さんに見学と打合せに行きました。

            MOKスクールのツアーで中瀬古さんはすでに一通りご覧になって、社長のご実家が吉野地方のご出身ということもあり、今回は阪口さんの材をお願いしたいということになりました。

             

            まずは阪口さんの展示場である「吉野サロン」と「吉野MIX」を見学。

             

            師匠の三澤康彦さん設計の「吉野サロン」は吉野の木材の良さが分かりやすいように、木材を表に現した伝統的な架構の落ち着いた雰囲気のサロンです。

             

             

             

             

             

             

            一方、お隣の「吉野MIX」は西浦敬雅さんの設計で、こちらは対照的に白い塗り壁で空間を包み、床と天井の板材の美しさをシンプルに際立たせるような空間。

            見える化粧材だけではなく下地材にも節物の吉野材を使い尽くしてもらいたいという阪口さんの思いから、2棟の対照的なデザインのモデルが生まれたそうです。

             

             

             

             

            2棟のモデルを見学してから、近くの工場にて今度使う予定の木材の様子も見せていただきました。

             

             

             

            阪口製材所さんは膨大な量の天然乾燥材をストックされているので、一般的な寸法の木材は十分なストックから用意してもらえるため心配なく対応いただけるのですが、今度の中瀬古邸のモデルでは少し特殊な寸法の長い化粧垂木を用意していただくため、その色味や節の様子をあらかじめ見せていただきました。

            吉野の杉はやはり赤い色が美しいです。

            乾燥した良い状態の木材を現場に入れていただくためには、数量を揃えて準備いただけそうか、納期や材のグレードや価格もあらかじめ早めにご相談しておくことが大切だと思っています。

             

             

             

             

            五条の広大なストック置場も見せていただき、杉・ヒノキだけではない吉野地方の色んな木を使ってみたい気持ちも沸き、大黒柱は何にしようか、、、などと楽しみも増えました。

             

            阪口さんにいろいろご質問すると単なる木材のことだけでなく、吉野材を使った家づくりについて色んなお話やノウハウが伺えて大変勉強になりました。

             

            これからの設計のブラッシュアップに生かしたいと思います!

             

             

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            地球の会のプロポーザルコンペ「中瀬古工務店モデルハウス」の設計者に選ばれました!

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              昨年の秋に「地球の会」のプロポーザルコンペがあり、生まれて初めてのコンペ参加でしたが、無事、大阪の中瀬古工務店さんのモデルハウスの設計者に選んでいただきました!

               

              「地球の会」は国産材を使った木の家づくりをする工務店の全国組織ですが、昨年から設計者とのコラボを進める事業が始まり、私も建築家会員としてメンバーに入りました。

              その初めてのコラボとして、中瀬古工務店さんの社長のご自宅兼モデルハウスの設計者を決めるコンペがあり、「大阪で、モデルで、しかもご自宅として住んでいただけるなんてサイコーやん!!」っと意気込んでコンセプトや計画案を出させていただきました。

               

              錚々たる工務店さんや、川口通正さんや横内敏人さんといった著名な建築家の方々の前でのプレゼンとなり、ひっさびさにドキンチョーいたしました。

              でも、自分がベストと考える「モデルハウス兼ご自宅」の見せ方や暮らし方・造り方をできるだけ分かりやすくお伝えしたつもりではあります。

               

              おかげさまで設計者に決めていただき、昨年末には中瀬古さんのご家族にもお会いして、今一度、最初からご要望のヒアリングをしたり、敷地や法的な要件を詳しく調査したりしつつ、再プランを進めています。

               

              中瀬古工務店さんにとっては初めてのモデルハウス建設となります。これからの家作りの指針となるようなモデルを形にしたいです。

              造り手である中瀬古さん、住まい手となるご家族のみなさん、そして設計者である私とで、いろんな考えを出し合って、理想のよい住まいを形作っていきたいと思います。

               

              10数年前に木の家のモデルハウスのお姉さんしていた私の経験もようやく役に立てるかもしれません。

              多くのみなさんにもアドバイスをいただいたり、ご協力をお願いすることもあるかと思います。

              がんばりますのでよろしくお願いします!!(^^)

               

               

               


              あけましておめでとうございます

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                みなさま、あけましておめでとうございます。


                写真は昨年の春に竣工した「姫室の家」の玄関先。
                戌年なのでワンコの足跡かと思いきや、塗りたてのモルタルが大好きなニャンコの来客でした(^^)


                ビー玉は住まい手さんの小さなご兄弟も一緒に散りばめてもらったもの。
                今年もホンワカ、心が温かくなるようなお家づくりに取り組んでいきたいと思います。


                時には必死のパッチでみなさんのお力添えをいただくこともあるかと思いますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


                穏やかな光の差し込む、明るい一年になりますように。




                テーブルやカウンターに使う板は?

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                  今日は板のお話。

                  ツキノオトの作る木の家では、テーブルやカウンターにももちろん無垢の木を使います。
                   

                   

                  柱や梁には主に国産の杉を使いますが、テーブルやカウンターには目的に応じて様々な樹種の木を使います。

                  ただ物を置く棚のようなところだと針葉樹の杉を使いますが、杉は柔らかく傷がつきやすいので、ダイニングテーブルや勉強机といった堅さが必要な場所にはクリやサクラといった広葉樹を使います。
                   
                  広葉樹には散孔材と環孔材という大きく2種類に分類できます。
                  散孔材は木目がハッキリしないスベスベした肌触りが特徴で、ブナ・カエデ・ウォールナット・サクラ・トチといった木材が散孔材です。
                  一方の環孔材は木目がハッキリしていて、触ると木目が分かるような材も多く、クリ・ナラ・タモ・ケヤキといった木材が環孔材です。
                   
                  テーブルがスベスベの木がいいかどうかは目的しだいです。
                  姫室の家ではワークコーナー・図書コーナーのカウンターや机はどこでも勉強や事務作業ができるようにしてほしいというご要望でしたので、「字や絵を書く」カウンター類はすべて散孔材のブラックチェリーの巾ハギ板にしました。
                   

                  ダイニングの壁沿いにL型にブラックチェリーのカウンターを設けています。
                  ここは奥さんのワークコーナーであり、お子さんたちが宿題などをする勉強机になります。
                  杉などの柔らかい木や木目のハッキリした木だと紙を置いて字を書くとガタガタしてしまうのですが、チェリーはスベスベなのでプリントなどに文字を書いても全く問題ありません。
                   

                  こちらは2階の図書コーナーのカウンター。
                  ご主人の事務机でもあり、お子さんも並んで本を読むこともできます。
                  ブラックチェリーのカウンターが周りの木よりも濃い色で空間を引き締めてくれています。
                   
                  このチェリーの巾ハギ板は大阪の橘商店さんに注文して、必要寸法に合わせて接いでいただきました。
                  ほぼ無節の赤身ばかりで接ぎ合わせてくださってるのでとっても美しいです。

                   
                  下の写真のトイレ手洗いカウンターは梅林の家のトイレ手洗いカウンターで栃の木を使っています。
                  この栃の木は、トチ独特のみごとな杢(模様)ですが、これは建替え前の古いお家の板を再利用して擦りなおしたら、こんなに美しい杢が出てきたものです。
                  栃も散孔材なのでスベスベしていますが、トチはこのなんとも言えない風合いが特徴の板になります。



                  さらに下の写真は小ギャラリー・AFANのキッチンのカウンターで、ブラックウォールナットです。
                   


                  このブラックウォールナットは橘商店さんの材木市で手に入れたもの。
                  ウォールナットとしては巾が狭いために格安で手に入れましたがキッチンのカウンターとして使うなら十分なサイズです。
                  皮付きの皮を大工さんに剥いでいただいて、ツヤツヤ・スベスベと気持ちのいいカウンターになりました。

                   
                  そして下のダイニングテーブルは我が家のクリのテーブルです。
                  広葉樹はなかなか国産材は手に入りにくいのですが、この栗は岐阜県産のクリの巾ハギ板になります。
                  岐阜の白鳥林工さんのほぼ無節のクリパネルです。
                   

                   
                  クリは少し木目の感触はありますが、きれいにカンナをかけてもらいましたので今のところメモを書くなどの時に気になるほどではありません。
                   
                  クリの板を使うときに気にするべきは鉄分とタンニンによる黒ずみです。
                  うちのテーブルは調理台として使うことも多く、どうしても鉄の缶や調理器具を置くことも多く、紅茶やお茶といった水分をこぼすことも多いために、鉄とタンニンが反応して部分的に黒変してしまうことがありました。
                  ですので、調理台として使うならクリはお奨めしません(^^;;
                   
                  テレビ台や電話台もクリで作っていますが、こちらは問題なく美しいままです。
                   

                  このように、テーブルやカウンターに使う板は、使い方によって適切な樹種を選ぶ必要があります。
                  どんな目的で使うのか、どんな雰囲気が好きなのか、実際に家具屋さんや材木屋さんなど板の見た目や触り心地を見ながら選ぶのも楽しいものですよ。
                   

                  事務所をプチ引越ししました。(住所・FAX番号変わりました。)

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                    今日は事務所のプチお引越しのお知らせです。


                    ツキノオトの事務所をこれまでの「MOKーSOHO」から2件隣の「フクマチヤ」に移しました。
                    フクマチヤは長屋を改修したスペースで、MOKーSOHOと同じく木の家を作る仲間たちとのシェアオフィスです。
                    ゆったりした打合せスペースもある気持ちいいところですので、福島区周辺にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。
                    ************* 住所とFAX番号が変わりました!! **************

                    暮らしの設計ツキノオト 船木絵里子
                    〒553-0003 大阪市福島区福島 2-9-15 (フクマチヤ1F)
                    Tel 090-5136-5454
                    Fax 06-6940-7708
                    E-mail info@tuki-note.com  HP http://tuki-note.com/
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                    「実家」の片付けとリフォームについて

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                      ここ数年、30〜50代の方たちからご相談いただく話題で増えているのは「実家」に関することです。

                       

                      「親が住んでいる実家がモノであふれていて、どこから手を付けていいのか分からない。」
                      「実家が古くて地震も心配だし、段差が多いし暑いし寒くて住みづらいんだけど、親はこのままでいいって言うんだよ。」
                      「片付けないと泊まる部屋もないんだけど、モノを捨てるのも片付けるのも嫌がるねん。」

                       

                      そんな話を伺うたびに、いつも
                      「一刻も早く片付けて住みやすくしてあげよう!」
                      「親が転んで怪我する前に片付けよう!」
                      「要介護状態になる前に、先手打ってリフレッシュしよう!」
                      「せめて地震で亡くならないでいい状態にしてあげよう!」
                      「年取れば取るほど、心身ともに動きづらくなるから、なるべく早く健康に過ごせる家にしよう!」
                      って言います。

                       

                      私の実家のマンションもリフォーム前までは本当に酷いありさまで、足の踏み場もなく、来客を呼ぶこともできず、地震が起これば両親ともにタンスに挟まれて死ぬしかないという状態でした。

                      (詳しいいきさつはブログの「緑橋のマンションリフォーム」をご覧ください。)

                       

                       

                      実家を一気に片付けてリフォームしたとき、すでに両親ともに77歳。

                      マンションとはいえ沢山の家具や荷物を整理し、捨てるものは処分し、残すものもいったん借家に移し、両親には工事期間中は兄の家に仮住まいしてもらいました。

                      年齢的に、体力や気力としては限界だったと思います。

                      長年の思い出のあるモノたちを仕分けして不要なものは捨てるという行為も、高齢の人には負担のかかることです。

                       

                      本当はせめて70代前半にリフォームしてあげたらもっと楽だったと思います。

                       

                      でも、モノを減らさないと危ない。

                      まずタンスやピアノなど重いものを減らさないといけない。

                      押入を占領している使わないものを処分しないと使うものを収納する場所がない。

                      足元に置いてあるものにつまずいて危ない。

                      そして、家の中にあるものの半分以上が要らないものだったりするのです。

                       

                       

                      できれば60代から70代前半のうちに、ぜひご実家を一度片付けてあげてください。

                      高齢になればなるほど片付けることがどんどん億劫に、面倒に、しんどくなっていきます。

                      実家を片付けると、親の顔が明るくなります。

                      モノを捨てることに抵抗するご高齢の方は多いです。

                      でもそれを整理して話し合いつつ、捨てるべきものを捨てられるのは娘や息子です。

                      そして片付けつつ、ご両親が死ぬまで安全に暮らせる家にすることを一度考えてみてください。

                       

                      日本の介護保険は、いざ体が不自由になって要介護・要支援状態になってからでないと助けてくれません。

                      これはとてもおかしな話で、ケガや病気で不自由になる前に、予防として安全に暮らせる家に整えるべきなのです。

                      地震で倒れず、危ない階段を使わないで暮らせて、暑さ寒さが防げて、健康寿命を延ばす。

                       

                      最後に、この話に関連した鉄拳さんのアニメーションを貼っておきます。

                      素晴らしいアニメーションです。

                      この中で最後に手摺を付けるシーンが出てきます。

                      でも、私は親が怪我をする前に手摺を付けたいと思います。

                      http://youtu.be/J5V-EZTFb9M


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